バッテリー

車のあらゆる電装品に電気を供給するバッテリー

フォルクスワーゲン車が本来の性能を発揮するために、さまざまなパーツが活躍しています。中でもバッテリーは、エンジンを始動させる大切な役割を担っているだけではなく、エアコンやカーナビなど車のあらゆる電子機器に電気を供給してくれる、とても重要な部品のひとつです。車両に搭載されているコンピューターの数も、10年前と比較して約6倍に急増しています。Start/Stopシステムや、ブレーキエネルギー回生システムを搭載した現在の車両は、バッテリーとの繋がりがいっそう深くなっています。

フォルクスワーゲン 純正バッテリーのこだわり

フォルクスワーゲンの純正バッテリーは車両にあわせて独自に開発されています。そのため、サイズ・仕様などが市販品と微妙に異なる場合があります。(例:規格は60AHですが、フォルクスワーゲンは61AH)

また現在のフォルクスワーゲン車は、バッテリーについても常にコンピュータープログラムで監視、管理されています。そして純正バッテリーを搭載した時に100%の省燃費性能や走行性能を発揮するよう設計されています。

こんなことに注意しましょう

できるだけ長くバッテリーを使いたいと思うのは当然のことです。バッテリーの寿命に一番影響を与えるのは使用環境です。バッテリーは車が走行中に充電しますが、以下のような場合は電気を消費するばかりで十分に充電されません。

このような状態が続くとバッテリーの寿命は短くなります。1ヶ月に1回は遠出を楽しむこと、1回の走行は10分以上にすることを心掛けるだけでも有効な手段です。加えて、定期的に正規ディーラーの専用テスターで診断し必要があれば充電をすることで、長く使うことが可能になります。ただし、バッテリーは常に化学反応をしていますので時間の経過と共に内部が劣化してきます。適切に使用していても一般的に寿命は2~3年と言われています。使用開始から2年が経過したら、安心のためバッテリーを交換することをおすすめします。

おすすめの交換時期

新車なら3年、その後は2年ごとの交換がおすすめ。
純正バッテリーは最後まで高い性能を維持するため、寿命の兆候がわかりにくくなっています。車検ごとの交換をおすすめします。


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