エクスチェンジパーツ

リサイクルより環境負荷が低く、新品と変わらない品質、エクスチェンジパーツ

廃車となった使用済自動車には、たくさんの貴重な「資源」が存在しています。フォルクスワーゲンは1947年より「エクスチェンジパーツ」を導入しています。これは回収した製品から入念な検査を経て再利用できるパーツを選別し、独自の再生技術により、新品と変わらない精度と品質に仕上げるもの。
限りある資源を有効活用するとともに、生産時に膨大なエネルギーが必要なリサイクルパーツよりも環境負荷を低減する方法です。

フォルクスワーゲンではエンジンやトランスミッションをはじめ、多彩な機構に1万点以上のエクスチェンジパーツを展開。
その成果はエンジン部門だけでも、現在まで実に9億8300kW/hものエネルギーを節約し、58万6000トンのCO2排出量を削減しています。

フォルクスワーゲン エクスチェンジパーツのこだわり

新品・再生品を問わず、パーツとして高品質なものだけをお客様に提供することが重要。この基準を満たすために、エクスチェンジパーツは厳格な工程で再生され、またフォルクスワーゲンの最新技術が常に反映されています。

コスト面では生産エネルギーの削減と原料素材の不使用により、新品と比べて平均で約40%の価格を実現。

多彩なアイテムの在庫を常にキープしているから入手も容易で、素早い交換作業を可能にします。さらに、優れた品質を裏付けるように、新品のパーツと同じ保証が適用されます。


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