タイヤ

フォルクスワーゲンの高い基本性能を支えます

ドライバーの「走る・曲がる・止まる」の意志を直接路面に伝えるのがタイヤです。クルマのすべての部品の中で唯一路面と接しているタイヤは、走行性能、安全性、快適性、燃費などに深く関わっています。

そのため、日頃のコンディションチェックや適切な時期の交換が重要です。一見問題がないような場合でも、走行距離やお車の使用環境によって意外に劣化している場合もあります。ぜひ正規ディーラーで点検を受けてください。

フォルクスワーゲン推奨タイヤのこだわり

フォルクスワーゲン車に採用されているタイヤは、各モデルの性能を最大限発揮できるタイヤです。厳格な基準を設定し、車の開発時に走行テストを繰り返し、世界中のメーカーのさまざまなタイヤからそのモデルにもっともマッチしたタイヤを選んでいます。

その為、タイヤ交換をする際には、新車に装着されていたタイヤまたはその同等品としてフォルクスワーゲンが選んでいる推奨タイヤを選ぶことをおすすめします。

メンテナンスをしない場合のトラブル

タイヤの溝が浅くなると水を排出する性能が劣り、雨の日のブレーキ性能に大きく影響し、危険です。溝が浅くなったタイヤ(残り溝 例:1.6mm)をはいていると、ブレーキを踏んでから停車するまでの距離が約16mも伸びてしまいます。スリップサインが出る前に交換して下さい。

制動距離の比較

濡れた路面を夏タイヤで100km/hで走行しブレーキをかけてから止まるまでの距離を比較。

スリップサイン

タイヤの溝の深さが残り1.6mmになると現れます。タイヤの溝は1.6mmをきると車検に通りません。

タイヤの状態をチェックしてみましょう。

この中の一つでもあてはまったら正規ディーラーでの点検をおすすめします。

  • 残り溝が 3mm 以下、スリップサインが出ていたら。
  • 接地面またはサイドウォールに傷やひび割れ、亀裂があったら。
  • タイヤ内部のコード切れによる膨らみがあったら。
  • センター摩耗・ショルダー摩耗などがみられたら。

おすすめの交換時期

走行距離が25,000~30,000kmでの交換をおすすめします。
使用年数や使用状況によっても交換時期は異なりますので、定期的に点検してください。

スタッドレスも正規ディーラーにご相談ください

日本の雪道は、圧雪に加えて、表面が凍り付くミラーバーンでも十分なグリップが求められています。一方、道路事情が異なる西ヨーロッパでは、スピードレンジがH(210km/h)など、アウトバーンの走行にも適したハイスピード型のウィンタータイヤが主流です。

そのため、フォルクスワーゲンでは、日本で独自におすすめできる商品を正規ディーラーで販売しています。サイズやホイールのマッチングなどの知識も豊富ですので、スタッドレスもぜひ正規ディーラーにご相談ください。

フォルクスワーゲン推奨タイヤの主なブランド

ミシュラン

1889年フランスで設立された、世界最大級のタイヤメーカー。絶えず技術と品質を高め、乗用車やトラックをはじめ多彩な車両に採用されています。トータルバランスを重視した製品開発が特長です。

ダンロップ

1888年に世界で初めて空気入りタイヤを開発。日本国内でも1世紀以上の歴史を誇るブランド。常に最新の技術を追求し続けるダンロップタイヤは、高性能と幅広いラインアップが特長です。

コンチネンタル

1871年ドイツで設立。数多くの自動車メーカーに純正採用され、ヨーロッパでは新車納入シェアNo.1を誇ります。アウトバーンで鍛えられた技術と品質で、小型車からスポーツカーまで走りを支えます。

ピレリ

世界を代表するハイパフォーマンスタイヤのひとつ。インチアップコンセプトや新素材の導入など、絶えず革新的な技術を追求。モータースポーツでもF1をはじめ輝かしい実績を刻んでいます。

グッドイヤー

グッドイヤーは1898年米国・オハイオ州で誕生しました。現在、グッドイヤー製品は世界中に設けられた拠点で開発・製造されています。ハイパフォーマンスタイヤやオールシーズンタイヤなどユーザーニーズを満たす幅広いラインアップが特長です。

ブリヂストン

ブリヂストングループは、世界最大のタイヤ会社・ゴム会社です。乗用車用、トラック・バス用タイヤをはじめ、幅広いタイヤを世界中の皆様にお届けしています。ブリヂストンはこれからも世界を支える覚悟と責任を持ち、革新的な技術を磨きつづけていきます。

フォルクスワーゲン タイヤパンク補償サービス

Volkswagen正規販売店にてタイヤをご購入・交換いただくと、タイヤパンク損害に対してタイヤ交換費用(タイヤ代金・交換工賃)を補償いたします。

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