エアロワイパー

快適な視界を保つ、エアロワイパー

ワイパーは半年でフロントガラス上を800km(東京~広島間)も往復します。また、ゴム製品のため紫外線、熱、気温の変化で劣化が進みます。快適な視界を保つためには、定期的な点検・交換が大切です。

フォルクスワーゲン 純正エアロワイパーのこだわり

純正エアロワイパーは、各モデルのガラスサイズ/曲線に合わせて設計されています。また、あらゆるテストを経て高い品質基準を実現しています。外部における性能比較テストにおいて、トップスコアをマークしました。

1.ふきむらが出にくい

フロントガラスのあらゆる部分を、同じ接触圧力でふきとり

2.高速走行時も安心

浮き上がりを防止する「スポイラー」を一体化し、高速走行時も高い性能

3.クリアな視界

精密に作られたワイパーブレードリップと特殊なコーティングにより、スムーズなふきとりを実現

フォルクスワーゲン純正 エアロワイパーの構造

  • Volkswagen純正エアロワイパーの形状は、風切り音を最小限に低減しています。
  • ワイパーの交換頻度は通常よりも少なく、取り付けや交換も容易に行うことが可能です。
  • Volkswagen純正エアロワイパーにはブラケットもヒンジもないため、 氷、汚れ、花粉などがこれらの部分に蓄積されることはありません。

メンテナンスをしない場合のトラブル

劣化したワイパーはフロントガラスに筋を残し、きしみ音をたてたり、ガラス面に引っかかるような動きをすることがあります。ガラスの汚れは視界を悪くし、ドライバーが歩行者を見落とす原因になり、危険です。それに加えて、視界の悪い状況が続くとドライバーに負担がかかり、疲労を早める原因となります。

先端の破損

ゴムの劣化によるラバーの亀裂

摩耗インジケーター内蔵

徐々に黒色から黄色に変化することにより、ラバーの交換時期を示す機能があります

ワイパーの状態をチェックしてみましょう。

この中の一つでもあてはまったら正規ディーラーでの点検をおすすめします。

  • 筋が残る
  • ガラス面に引っかかるような動きをする
  • 作動時に不快な音がする
  • 拭きムラがでる

おすすめの交換時期

年に1~2回(春/秋)
使用状況により異なります。


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