フォルクスワーゲンのプロを養成します

フォルクスワーゲンのプロを養成するために、サービス技術トレーニングを実施

フォルクスワーゲン車のオーナーになったその日からお付き合いが始まるのが正規ディーラーのサービススタッフです。フォルクスワーゲンではメカニックのことを"サービステクニシャン"と呼びますが、このサービステクニシャンをはじめとするサービススタッフは、定期点検整備やメンテナンスのときはもちろんのこと、車がトラブルに見舞われてお客様が不安なときでも頼りになる存在でありたいと考えています。

そんなフォルクスワーゲンのプロを養成するために、フォルクスワーゲンではサービス技術トレーニングを実施しています。

フォルクスワーゲンの整備に欠かせない専門知識と技術力

トレーニングは「ベーシックコース」と上級コースの「スペシャリストコース」が用意されており、ベーシックコースを受けるためには自動車整備士の資格を持ち、フォルクスワーゲン車の整備経験が必要です。

トレーニングは一般的なメカニックを養成するのではなく、メカニックとして一定のレベル以上にある人を対象に、フォルクスワーゲンの整備に欠かせない専門知識と技術力を身に付けることが目的です。

フォルクスワーゲン車の全分野にわたるサービス技術に精通したテクニカルマイスター

「ベーシックコース」では、フォルクスワーゲン車の基礎知識から始まり、エンジン、ギヤボックス、ABS、エアコン、エアバッグ、データ バスと呼ばれる車内ネットワークシステムなどを、専用テスターの使い方とともに学んでいきます。

ベーシックコースを修了した後の「スペシャリストコース」では、エンジン、ギヤボックス、ランニングギア、エレクトリカル、エアコン&コンフォートシステムの5科目があり、それぞれのコースを受講した後に試験に合格したサービステクニシャンを各科目の「スペシャリスト」として認定します。

5科目すべてのスペシャリストとなったサービステクニシャンは「テクニカルマイスター」として認定され、故障診断技術のためのダイアグノーシステクノロジーコースを受講します。こうして生まれた「テクニカルマイスター」は全分野にわたるサービス技術に精通したプロフェッショナルといえます。

サービステクニシャンの育成がお客様との信頼関係につながる

ベーシックコース、スペシャリストコース以外にも、新型車・新機構が導入される前に実施する「ニューモデルコース」や、スペシャリスト資格保有者の技能をブラッシュアップする「エキスパートコース」などが随時開催されます。さらに、サービスITツールを使いこなすための「ITトレーニングコース」など、サービステクニシャンには常に最新の知識を手に入れる機会が設けられています。

迅速で的確な故障診断に加えて、お客様に納得いただく説明を行うためには、専門教育を受けた高度な能力を持つサービステクニシャンの存在が不可欠です。そこではじめてお客様との信頼関係を築くことができるとフォルクスワーゲンは考えます。

サービスアドバイザーの専門トレーニング

フォルクスワーゲン正規ディーラーでは、お客様のフォルクスワーゲンのカーライフをサポートする為に、「サービスアドバイザー」という担当者がいます。

サービスアドバイザーは、お客様が車両を購入した後に、メンテナンス等、あなたの愛車の健康管理を担当します。医師が専門の技術・知識を習得しているように、サービスアドバイザーもフォルクスワーゲンの専門トレーニングを受け、日々、必要な技術とスキルを習得しています。

もし、あなたが自動車の構造や技術的な知識に自信がなくても、サービスアドバイザーに相談すれば、お客様のご用命を正確に理解し、実際に作業を行うサービステクニシャンへ具体的な指示を出し、確実に作業が行われるよう手配いたします。