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タイヤを確実に留める

安全性や走りの安定感を求めたスタッドボルト。

アウトバーンを安定して走るために選んだ、
タイヤの留め方。

フォルクスワーゲンのオーナーになって、ご自身でタイヤ交換をすることになったら、経験のある方でも最初は戸惑うかもしれません。 国産車に多いナットを使った留め方ではなく、「スタッドボルト」と呼ばれるボルトを締め込んでいくタイプだからです。

ナット留めのタイプは、クルマの側からボルトが出ていて、そこにホイールの穴を差し込むようになっており、装着のしやすさなど利便性が特徴です。 スタッドボルト留めの場合、ネジ穴とホイールの穴を合わせるのが少々難しく、慣れない人にとっては扱いづらいものです。

しかし、スタッドボルト留めには大きなメリットがあります。ボルトを締める時の安定性が高く、精度の点でもナット留めより優れている点です。 ホイールの不安定な状態は、ハンドルの振れや車体の振動を引き起こす原因になり、高速走行になるほどその傾向は顕著になります。 速度無制限のアウトバーンを走るドイツでは、スタッドボルトを使用するモデルが多くなっています。 安全で快適な走りをしっかりと支える、こだわりの装備のひとつです。