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ボディにこだわる

フォルクスワーゲンのクルマづくりの基本。

あらゆる性能を支える、
ボディの剛性と精度へのこだわり。

安全性はもちろん安定した走りや快適な乗り心地など、あらゆる性能の基本となるボディに、フォルクスワーゲンは妥協なくこだわっています。 全モデルに超高張力鋼板を始めとする先進素材を積極的に採用し、剛性と軽量化を高い次元で両立。そして、一台で数十mに及ぶレーザー溶接により、優れた組み立て精度を実現しています。 ボディの品質検査にはレーザー光線を用いて、0.1mm単位で精度がチェックされます。

また、ボディの耐久性に関わる防錆対策にも力を注ぎ、錆に圧倒的な強さを発揮する総亜鉛メッキを全車に採用。 12年もの錆穴保証を無償で用意するなど、万全の体制を整えています。

フォルクスワーゲン車のドアを閉めると、up!やPoloのように小さなクルマでも重厚な音がします。 これは、ボディの高い剛性と精度を証明するもの。そして、ドアパネルの狭く均一な隙間は、優れた品質と耐久性を物語るものです。 ショールームで気になるモデルをご覧いただき、フォルクスワーゲンならではのクオリティを実感してください。

高剛性と軽量化を両立

ドアの隙間ひとつでわかる品質の高さ。

フォルクスワーゲンは、非常に精度の高いドアの隙間を実現しています。
それは、レーザー溶接の高い技術はもちろんのこと、なによりボディ剛性を重視しているフォルクスワーゲンだからつくることができる狭い隙間なのです。
狭い隙間は、美しいデザインにつながるだけでなく、ドアを閉めたときに包み込まれるような安心感があるはずです。

なぜドアを閉める音が重厚なのか?

ボディ剛性と精度、そして耐久性を調べるために、フォルクスワーゲンでは独自のドア開閉テストを実施しています。その数はなんと10万回。ドアを閉めたときの高級感あるその重厚な音は、鋼板の塊から削り出した分厚いドアヒンジと、ボディの高い剛性を実現しているからこそ聞こえる音なのです。