よくあるご質問

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日常点検:エンジンルーム

点検箇所をクリックしてください

冷却水(LLC:ロング・ライフ・クーラント)

冷却水の量が適当であること

機能
エンジンの冷却のほか、ラジエターやエンジン内部の錆の発生を防ぎます。

機能低下による影響
  • オーバーヒート
  • 凍結
  • 冷却回路の腐食

点検方法
「MAX」と「MIN」の範囲内にあるか確認します。多すぎるとエンジンが熱くなった時にあふれ出す危険性があります。

注意!
エンジンが熱い時は絶対にふたを開けないでください。中に圧力が掛かっており、熱い冷却水が噴出します。
バッテリー

液量が適当であること

機能
オルタネーターで発生した電気を蓄えます。エンジンの始動に始まり、ライト類など電装品に電気を供給します。

機能低下による影響
  • エンジンの始動性の悪化
  • 電気装置の性能悪化

点検方法
上面の「マジックアイ」から状態を確認します。
透明なら点検が必要です。

注意!
エンジン回転を利用してエアコンのコンプレッサーやオルタネーターなどの補機類を動かします。

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ウインドウォッシャー

液量が適当であること
噴射状態が不良でないこと

機能
フロントウインドウやリヤウインドウに付着した汚れを荒い流します。

機能低下による影響
  • 洗浄不良
点検方法
キャップを開け減っている場合は満タンになるまで補充します。実際に噴射装置を動作させ、噴射状態や噴射位置が不良でないかを目視により点検します
ブレーキフルード

液量が適当であること

機能
ブレーキペダルを踏む力を、ブレーキパッドなどを動作させるブレーキキャリパー/ホイールシリンダーへと伝達します。

機能低下による影響
  • ベーパーロック現象
  • ブレーキが効かなくなる

点検方法
黄色い液体が「MAX」と「MIN」の範囲内にあれば正常です。量を確認しづらい場合は、車をゆすって液量を見ます。

注意!
液量が「MIN」レベル以下に減っている場合は、液漏れも考えられますのでご自身で補充せず、正規ディーラーにご相談ください。
エンジンオイル

オイルの量が適当であること

機能
エンジンの各部の潤滑作用や、洗浄、冷却、密封機能

機能低下による影響
  • 燃費の悪化
  • パワーの低下
  • エンジンの破損

点検方法
車を平らな所に停車させ、エンジンが冷えた状態かまたはエンジンを停止させてから5分以上経過した後点検します。ディップスティックを一度抜き取り付着したオイルをウエスでふき取り、再度スティックを”カチッ”という音がするまで差し込みます。もう一度スティックを抜き取り、オイルが付着している位置を確認します。
Aの範囲:適量です。
Bの範囲:0.5リットル補充できます。
Cの範囲:約1リットル補充できます。
  • エンジンルーム
  • 運転席での操作
  • 車両外観

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フォルクスワーゲン トリビア

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